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* お知らせ *
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突然!
なんか牛乳モノが食べたいなあ、と思い
こんなものを作ってしまいました。

ベーコンとたまねぎのミルクパスタ。(とでもしておきましょう)
私が手料理の写真を載せるのは大変珍しいことです。
ひとり分(自分のため)につくる食事なんて、だいたい味気ないものになりがち。
普段はたまごごはんとかカップめんで済ませるため、
ランチに時間を割くようなことは滅多にしない自分が、
今日はこんなのつくっちゃった!・・・と驚きのため、記事にまでしてみました。
ちなみに午前中、10時台の出来事です。
そんな時間に作るあたり、どれだけ気まぐれかおわかりですね。
さて、今日の午後は杉並区の男女共同参画推進区民懇談会、第一回めです。
もうずっと前に委員になった、という記事を書いたと思うのですが、
なんと今日が第一回。
どんな方との出会いがあるのでしょうね〜〜。楽しみです。
では、おなかも満たされていることですので、行って参ります

藤森由佳
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夏なんですね。
雨ばかりでそんな気はしないのですが。
今年の梅雨は好きです。
その理由は3つ。
1)お気に入りの雨対策グッズ(傘、レインブーツ、バッグ)が今年をもってひと揃え完了したから。
2)根を詰める自宅仕事が多く、雨の方が「ひきこもり感」が高まりはかどるから。
3)お金がなく行けるところがないから。
安いけど、こだわるとここだわったステキな傘と、
水溜りも「むしろ歓迎」くらいのこだわりのレインブーツ、
それから雨に濡れてもへっちゃらなバッグ。
この三点セットがあれば、雨、ウェルカム。
特に、レインブーツで土砂降りを歩く時の優越感はたまりませんw
そして根を詰める仕事。
6月は新しいことを始めることが多く、そのためには準備資料が必要で、
ひたすらデスクワークをしておりました。
そんな時、お日様がサンサンとしていると、つい洗濯やら掃除やら
光合成やらに気を取られてしまいますが、その心配はありませんでした。
お金がない。
独立すると、デスクワークはお金になりません。
自慢になりますが、PCスキルとそれを活用した独創性度は高い私。
(SE様には及びませんが)
しかし、PCスキルだけではなんのお金も生み出さないとは・・・
こんな当たり前のことを実感している毎日です。
お金、ホントないんですね。
この浪費家の私が、数ヶ月浪費をやめてみて感じたのは、
このペースで暮らしていたら、今頃1千万以上は手元に残ったであろう後悔。
どんだけ浪費してたやら(TT)
でもまあ、その浪費のおかげで、数ヶ月ファッション関係にお金をかけていなくても
着るものやメイク等に困らない私です。
あるものの中から工夫をして、自己流トレンドを産みだすことができます。
そうすると、不要なものが見えてきます。
満たされすぎてはいけないんですね。
いい勉強をしています。
ところがファッションに影響が及ぶだけならいいのですが、生活にも危機が及んでいます。
毎月の生活費をまとめたカードの請求日に口座残額が足りない。
税金の請求に卒倒しそうになり、逃亡しようかという考えが頭をよぎる。
事業収入がまだない状態なのに、事業経費は出て行く。
と、こんな状況です。
しかし、助けてくれる人がいないという状況は、戦闘能力を高めてくれます。
私がこうしてまだあんまりお金にならないことに力を注げるのは、
自立しなければならないぞという気持ちがハングリーな心を生み出してくれるから。
(いえ、助けてくれる人も居ました。ご馳走になった方、ありがとうございます。ご恩は忘れません。はい。)
さて、今、時代はどういう方向に向かおうとしているのでしょう。
物質的な豊かさを追い求めても、その道は険しくキリがない。
ちょっとのこだわりのモノに囲まれて、
空とか風とか雨とかいう自然を感じながら、
自身で明日を良くして行こうとちょっとの努力をする、
そんな生活の楽しみ方が主流になりつつあるんじゃないかな。
思えば10代の頃はそんなんだったし。
経済に期待感が持てないなら、そういう志向になるのは、
あるいみ人の防衛本能なのかもしれないですね。
でもそれが本来の豊かさ。
上へ上への上昇志向から、居心地のいいところに回帰してるのかも。
というわけで、
私は梅雨も貧乏も楽しんでやるんだぞ、
という自己肯定のお話でした。
藤森由佳
http://www.gaiax.co.jp/jp/news/press_release/2009/0603.html
15名の参加者には、1万人や数千人規模の大企業の人事ご担当者の参加が多くいらっしゃいました。自治体の方もいました。
第一部は、
私からダイバーシティとキャリアレンジの活動内容をかけまして、
人事、CSR、ダイバーシティ担当者の方の前で50分お話してきました。
第二部は、
育休パパによるパネルディスカッション。
実際に育児休業を取得した会社員パパさん3名がパネリストで私がファシリテーター。
こちらも50分。
実際に育休を取得した「社員」である彼らの話に、
参加者の必死にメモを取る姿が印象的な、濃い内容となりました。
終了後は、懇親会とQ&Aの時間が1時間強。
大企業ならではの悩みも聞け、にぎやかで有意義なものになりました。
今回のセミナーでは、確かな手ごたえを感じました。
アンケートの結果も全体的に満足度が高かったこともひとつの理由です。
以下抜粋。
【第一部に対してのコメント】
・わかりやすい解説でした、データもあり理解が進みました。
・育休の穴埋めをシニア人材でというアイディアは面白い。
細部を詰めれば面白いビジネスになりそう。
・育休のかわり人材にシニアを活用するという視点が良かった。
・男性の育休をとることによる企業のメリットを知ることができた。
でも実際は難しいと思う。
・もう少し具体的な導入例を聞きたかった。
・シニア活用を男性の育休と結びつけて考える視点は目からウロコだった。
すぐに導入は難しいがヒントになったと思う。
・とてもわかりやすくダイバーシティの重要性を感じました。
・育休対象者へのマッチングやカウンセリングの内容について
もっと詳しく知りたいと思った。
・シニアの雇用について、新しい発想、衝撃を受けました。
【第二部に対してのコメント】
・3人の方のお話はとても参考になりました。
モチベーションがあがるなどのメリットが良くわかりました。
・当事者のご意見が聞けて興味深かった。
このような男性を増やすために組織が国ができることを模索したい。
・男性の育休の取得に前向きに取り組むべきと感じた。
・経験者の話はとても参考になった。
・やはり実際に育休を取られた人の話は重みがある。
三者三様でとても参考になった!
・育休取得経験者の声は、自分の育児生活において大変勇気をもらいました。
・大変大変参考になりました!ありがとうございました。
良い意見はもちろんですが、辛い意見こそありがたいものです。
しかしこのように積極的にコメントを書いてくださるということは、
わざわざ勤務時間中にお越しいただいた皆様に対して、
無駄な時間の提供ではなかったのかも、というように、自信につながりました。
今回の内容をよりブラッシュアップして、
今後企業向けのセミナーをどんどん行っていきたいと思うようになりました。
悩んだり頭で考えるだけでは何も変わらないのに
身体で動くこと、体験することが、何にも変えがたい成長につながるんだわぁ、
ということを実感しております。
なにより今回は事前準備を頑張った。
頑張れば頑張っただけの目に見えない報酬があったんだなーと、
自分をほめてみたりします。
いや、もちろん、不足だらけではありますが。
反省もキチンと怠らずしないとですよね。
さて、
男性の育休を推進したいと思っていらっしゃる企業の担当者の方、ぜひお声掛けください。
社員のこころに変化のともしびをつけて差し上げるよう、飛んで行きます!
藤森由佳
締め切りは毎月8日なのですが、
毎回、性懲りもなく、9日の午前2時過ぎにメール送信している私です。
(Yさん、いつもすみません。)
今日も、しっかり運動(コアリズム40分バージョン)をしてから挑みました。
運動は、良いですね。
ウォーキングは昨日久しぶりの再開だったけど、
実はこっそりコアリズムをはじめてから1週間。
汗をかくと、余分なものがリセットされる気がします。
(しかし体重は1キロ増・・・・なぜっ
)今回の原稿は、今までになく自分の感性がつかめずに苦戦しました。
言いたいことが頭の中で散乱するんです。
多分、自分にとって重要なテーマなので、伝えたいことがたくさんあるからなのかもしれません。
あ゛゛ーーーーーーーーどうじよーーーーーー
と苦しみつつ、ちゃっかりFOXTVで「24 シーズン6」を観つつ。(←切羽詰るときの現実逃避策。)
しかし。
深夜0時を過ぎるころから頭が冴えてきました。
そして、ガーーーーーーっと、一気にまとめ上げました。
やれば出来るじゃん♪♪
フリスクの最新のコマーシャル。
苦しみのあとのひらめきは幸福だ、みたいなやつ、あるじゃないですか。
ホント、あの感覚です。
明日も早いのに、早く寝ればいいのに、
この「やり遂げた感」を記述したくて深夜にブログ更新です。
・・・・と自己効力感を抱いてしまうと、次回以降もっと切羽詰りそうなので、
これ以上自己評価を高めることを控えておきます。
神様、今日もありがとうございました。逃げ出さずにすみました。
明日も良い日でありますよう。
(いつもこんなこと言わないくせに。)
あぁ、そうだ。
明日の午前中のプレゼンの準備がまだでした・・・・

藤森由佳
いつも苦しいけれど、今月は、アイデアが浮かばず、より苦しい感じ。
ただでさえ稚拙な私の文章、書けば書くほど稚拙な気がしてならなく思い、
もう、頭の中はグチャグチャでございます。
日曜日の夕方、暗くなる部屋で、PCの前に座ったりソファで寝転んだりと、挙動不審な自分。
ああ、これが締め切り前の漫画家とかの気分?
などと思ったり。
これはいかん、気分転換に行こうと、
何を思ったか、いきなり数ヶ月ぶりに歩く気になりました。
2年前のダイエットのときに購入したジャージがキツイキツイ・・・
しかし、これしかないため、仕方なくキツキツのジャージで出かけました。
10分も歩けば、腐った感情はどこへやら。
夕暮れの夜風は気持ちよく、どこまでも歩ける気になります。
歩く、という行為は、人を前向きにさせる効果があることは
過去のダイエットで実感として知っていたつもりだったけど、
知ってるのと行動するのでは、やはり違いますね。
1時間、しっかり歩いて汗をかいてきました。
くじけそうなとき、うまくいかないとき、なにかによりかかりたくなるとき、
・・・・でも自分の足で立っていなければならないとき、
歩く、という前に進む行動によって、脳の働きも前進するのかも。
頭がすっきりして前向きな気持ちになりました。
以前、本を読む、ということも立ち直りにいいよ、という記事を書いたけれど、
本を読み「頭に汗をかく」ことと歩いたり走ったり「身体で汗をかく」こと、
この両方がバランスがいい状態に保つことが、
心身ともに健康でいられることなのかもですね。
そう、そんなことはわかってはいるんです。
ただ、ジャージ着て歩くことは、私にとってハードルが高いこと。
ここ1、2年、何度も挫折を繰り返してきた、ウォーキング。
毎日、という高いハードルを作る気はないけれど、週に3日くらいは実行したいと思ってます。
できれば、2ヶ月で3キロくらい体重も落としたい。
(あー、宣言してしまった。)
ということで、今日はよく眠れそうです。おやすみなさい。
あれ?原稿は?
・・・はい、やります、明日までには必ず

藤森由佳







