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〜仕事と夢のライフワークバランス〜 働く人を元気にするサポート事業を興すと決めたサラリーウーマンの自分育成日記。 起業までの過程を公開!
合格通知が届いていましたbikkuri01

みなさま、本当に色々と応援をありがとうございました。
頑張った甲斐がありました。

勉強をろくにしていなかった1回目よりも
今回の方が通知の内容、とっても不安でした。

封を開けたとき、「合格」の文字を見たら泣くだろうな〜
と思っていたんですが、残念ながら調子が悪く体力がない状態、
喜びで泣ける元気がありませんでした汗あせ
淡々と受け止めてしまいました。そんなもんですかね。。。

体調の良いときに見たかったな。贅沢を言えば(笑)


さて、次は8月の中旬に行われる2次試験です。
2次は実技なので、ほんと、体調にはかなり気を遣わないと危険です。
また対策講座とか色々忙しくなるかもしれないけれど、
マイペースでやっていかなければ。

とはいえ2次試験、受験費用が21000円なんですよ。
ちなみに1次試験は15000円。
経済的にも、落ちるわけにはいかないですよね財布

とにかく、ひとつ肩の荷がおりました。
スタートラインにもまだ立てていないけれど、
多くの人から信頼されるキャリアカウンセラーを目指し、頑張ります!!


ダウンできますれば、合格のお祝いに、ひとつ、拍手をお願いします。うれしいんで。。
昨日、静岡から帰宅しました。

こんなことダウンがあったわけですが、
http://ameblo.jp/bakunoyume2/entry-10111020487.html

今回、私はCDA(”キャリア”カウンセラー)とはいえ、
<カウンセラー>としての勉強をしておいて、心から良かったと実感することがいくつかありました。

まずは母に対して。
背景から説明しますね。

母は3人兄弟の長女。長男、次女と続いているわけですが、とにかく妹との仲が悪い。
いつもいつもお互いの悪口を、居ないところで言い合っています。
表面は仲良くしているんですが。。。(本当は仲がいいのかとも思うこともあるくらい)

母の妹は、なんでも器用でおおらかな母に対して幼少期からコンプレックスを持ち続けているらしく、ことあるごとに「姉ちゃんはズルい」とか、とにかく悪口を祖母やら嫁やらに言うのです。
それを祖母から聞く母も妹の悪口を言う。
もう、大悪循環ですよ汗あせ
私たち親族はややうんざり気味・・・・
祖母は仲をとりもちたくて双方に言ってたのかもしれないんですけどね汗;


さて、そんな背景がありまして、本題ですが。

先のリンク先の内容のとおり、もう意識がもうろうとしている祖母に
帰宅の挨拶をしに病院にいき、母が 「もう東京に帰るね、また来るからね」 って言ったら。

もう息も絶え絶えな状態で、ぼそぼそと

「○○子(母の名前)は大嫌いだよ。派手で欲深くて。
赤い自転車に3万も4万もお金出して乗り回して。
本当に無駄遣いな子。地味なのにすればいいものを。本当に嫌い。」


をなんども繰り返してました。

母は赤い自転車なんか買ったことないそうだし、何のことやら、って感じですが、
祖母は、もう、そのくらい現実との境界線がわからなくなっているのです涙
普段は「ありがとう、ありがとうね」の温かい人なのに、あまりの豹変した言葉遣いにも驚きました。
痛みの苦しみの恐ろしさを見たようでした。

・・・けれど、もしかしたらもう生きているうちに会えないかもしれない状況、
娘(母)が母(祖母)から、もしかして最後に言われた言葉が「大嫌い」。
母は、帰りの間中、落ち込んでいました。
気丈なので、顔に出さなかったけれど、私には相当ダメージ受けていることがわかりました。
そりゃそうですよ・・・・

こんなとき、カウンセラーの勉強していなかった昔の私だったら
オロオロとして慰めることしかできなかったけれど、
学んだ心理学的な理論とか、傾聴など、様々な方法を融合させて
大きな心で受け止めつつ、帰りのバス3時間、母と話をしました。

なんとか母はそのときに受けた自分の思い込みによる価値観・・・
『私は嫌われていた』、ということから開放され、
自分なりに納得できて少しすっきりしたようでした。
「あんたは変わったね。あんたの勉強していることって、すごいわね」
とまで言ってくれました。
もちろん、残念に思っているには変わりないでしょうけれどね・・・・


それから祖母に対しても、私はカウンセリング手法
(といってしまうとフォーマルでイヤですが・・・心から想っているので)を使い、
ときどき発言する「もう死にたい」という言い分を良く聞いてあげて、
少しだけでも不安を取り除いてあげることが出来たと思います。
一瞬一瞬なので、効果は長くは続かないですけどね。。。


・・・・そんなことを通じまして、CDAの勉強をして一度不合格になって、
2度勉強したことがこんなに自分の身になっているものか、
ということをとても実感できました。

もちろん、こんなのは序の口なのでしょう。
というか合否の通知が届くのは明後日以降苦笑い
まだ資格も取れてさえいないけれど、本当に勉強してよかったと、心から思います。

そして、介護の現場を目の当たりにして、私には何もすることができなかったけど、
もしかして私がカウンセラーとして世の中で活躍することができたら、
それはめぐりめぐって介護の現場の役に立つことがあるかもしれない。

そう思うと、一刻も早くウツを治して、私は社会復帰しなければならないと思いました。
なんだか使命感を感じてなりません。


CDAの試験結果ですが・・・残念ながら、不合格でした (TT)テンション下がる


予想通りとはいえ、現実に「不」という文字を見ると悔しいですね!!!
まったく、今回の勉強不足と予想外の緊張には反省。
勉強をなめたらイカンですよ。

次は6月にまた試験があります。
確実に、確実に、確実に、これはパスします。はっきりいって。

もう、試験の要領はわかったし。
試験会場の廊下で、単語帳のようなもので一生懸命復習していた人の姿は焼きついてる。
ああいったオリジナル暗記帳を作ればいいんだわ。

試験前の5月位までに、会社設立のフローについても明確にしておこうと思う。
今度こそ、雑念が入らないように。


今日は、午後から数社の派遣先めぐり。
9人のスタッフさんとじっくり時間を取って(取れなかった人もいますが)
お話してきました。

キャリアカウンセラーの勉強が生かされる、まさにそのお仕事!
学んだノウハウを最大限思い出しながら、お話を聞いてきました。

私はやっぱり仕事に悩んだり迷ったりしている人に
励ましたりアドバイスしたり有益な情報を教えたりすることが大好き
heart
改めて実感です。

9人のスタッフさんは、みんなそれぞれ違う個性。
すべて同じ話の聞き方をすることは不可能なので、その人に応じた、

適切な相槌、
スピード感、
声のトーン、
質問の仕方、
タイミング、
沈黙の度合い、
笑顔の作り方、


・・・本当に、工夫するところは限りないです。

でも手法はともかく、本質としては
私がお話を聞くことによって、何かヒントを得たり、
満足してくれるといいなと、本気で願いながら話をしてきました。

全員が全員、私を歓迎しているわけではないと思いますが
(むしろ「忙しくて迷惑」と感じている人もいるでしょうし)
今日は半分以上の人と笑顔でお別れしたので、合格かな。


ただ、悲しいかな、私は人材派遣の営業。
スタッフさんのためを思うアドバイスが、売り上げの減少を招くことも多々・・・
でも私はそれでいいと思っているんですけど。
穴埋めの為に、営業活動頑張ってるんだし。
(なんて、社長に聞かれたら怒られちゃいますけど)

早く、純粋に「キャリアカウンセラー」としての立場だけで仕事をしたいものです。


あっ、その前に合格しないと・・・・アセッ


スタッフさんと企業の方とのいわゆる「事前顔合わせ」に同行しました。

「事前顔合わせ」
正直、変な言い方ですけどね。。。業界では仕方なしに。

それは良いとして、この顔合わせ時、
私は隣でスタッフさんの面接の様子を伺っているわけですが、
いつも思うことがあります。

多くの人が、自分の優れたところや知ってほしいところを最大限アピールしようとして
余計なことまで話しすぎています。


たとえば、ですが、

Q:「以前はどんなお仕事をされていたのですか?」

に対し、

A:「文房具の営業販売です。取引先企業の総務担当者に商品の提案をしていました。」

で充分伝わります。
細かいことは、この後相手に質問していただいたほうが、
余裕を持って話すことができます。

なのについつい、

「自分はもともと事務職で入社したのですが、周囲や取引先とのコミュニケーションをとりながら仕事を進めているうちに上司から自分のコミュニケーション能力について高い評価をいただきまして、ちょうどその時社内で立ち上げ中の新事業である文房具製品の企画にも携わっていたその上司が、自分に営業をやってみないかということで自分を引き抜いてくださいました。正直営業が自分に向くかどうか悩みましたが、周囲からの励ましもありましたので営業として働くことにしました。もともと総務にいたので文房具の需要などについては土地勘があったため、取引先の総務担当などにお声をかけて市場開拓していきました・・・云々」

と、このように話してしまう方が多いのです。
人は、緊張すると饒舌になるものなんでしょうか。
聞いているほうは、要点がつかめずにイライラします。

もちろん、この受け答えを好む担当者もいるかもしれないので、
相手によりけりのところもありますが、
たいていの場合、質問に対し、 『簡潔に返答する』 のが一番かと思います。


相手の知りたいことは、自分の知ってほしいことではないです。

自分の話したいことは、相手の聞きたいことではないです。


つまり大切なことは、
相手の知りたいことに、期待に、 「応えられる気配り」 を持っているかどうか。
空気を読むことができるかどうかも、大切なビジネススキルのひとつです。

何十人、何百人と面接をしている人事担当者の方は
これを重要視していることが多いと聞きます。
自慢話は、隠し玉として持っておいて、あとでゆっくり話せばいいんです。

能ある鷹は、爪隠す。

隠した爪を全部見せなくても、相手に伝わる方法って、
こういうことかも・・・・と思います。


ホントは立派な爪持ってたら自慢したいんですけどねーーー!
面接は、駆け引きですね。




もう7月太陽ブログも衣替えですキラキラ
ダウンこちらもよろしくです
★ちょっとひといきブログ。
『ばくのゆめの「マクロとミクロの世界」』
http://ameblo.jp/bakunoyume2/
★オススメ美容&ファッション&コスメブログ。
『LOVEファッション!LOVEコスメ!』 http://blog.livedoor.jp/sakura_alice/