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〜仕事と夢のライフワークバランス〜 働く人を元気にするサポート事業を興すと決めたサラリーウーマンの自分育成日記。 起業までの過程を公開!
スタッフさんと企業の方とのいわゆる「事前顔合わせ」に同行しました。

「事前顔合わせ」
正直、変な言い方ですけどね。。。業界では仕方なしに。

それは良いとして、この顔合わせ時、
私は隣でスタッフさんの面接の様子を伺っているわけですが、
いつも思うことがあります。

多くの人が、自分の優れたところや知ってほしいところを最大限アピールしようとして
余計なことまで話しすぎています。


たとえば、ですが、

Q:「以前はどんなお仕事をされていたのですか?」

に対し、

A:「文房具の営業販売です。取引先企業の総務担当者に商品の提案をしていました。」

で充分伝わります。
細かいことは、この後相手に質問していただいたほうが、
余裕を持って話すことができます。

なのについつい、

「自分はもともと事務職で入社したのですが、周囲や取引先とのコミュニケーションをとりながら仕事を進めているうちに上司から自分のコミュニケーション能力について高い評価をいただきまして、ちょうどその時社内で立ち上げ中の新事業である文房具製品の企画にも携わっていたその上司が、自分に営業をやってみないかということで自分を引き抜いてくださいました。正直営業が自分に向くかどうか悩みましたが、周囲からの励ましもありましたので営業として働くことにしました。もともと総務にいたので文房具の需要などについては土地勘があったため、取引先の総務担当などにお声をかけて市場開拓していきました・・・云々」

と、このように話してしまう方が多いのです。
人は、緊張すると饒舌になるものなんでしょうか。
聞いているほうは、要点がつかめずにイライラします。

もちろん、この受け答えを好む担当者もいるかもしれないので、
相手によりけりのところもありますが、
たいていの場合、質問に対し、 『簡潔に返答する』 のが一番かと思います。


相手の知りたいことは、自分の知ってほしいことではないです。

自分の話したいことは、相手の聞きたいことではないです。


つまり大切なことは、
相手の知りたいことに、期待に、 「応えられる気配り」 を持っているかどうか。
空気を読むことができるかどうかも、大切なビジネススキルのひとつです。

何十人、何百人と面接をしている人事担当者の方は
これを重要視していることが多いと聞きます。
自慢話は、隠し玉として持っておいて、あとでゆっくり話せばいいんです。

能ある鷹は、爪隠す。

隠した爪を全部見せなくても、相手に伝わる方法って、
こういうことかも・・・・と思います。


ホントは立派な爪持ってたら自慢したいんですけどねーーー!
面接は、駆け引きですね。




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 暑い〜太陽既に秋が待ち遠しいですね。
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 Privateなこと時事問題など徒然日記です。