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〜仕事と夢のライフワークバランス〜 働く人を元気にするサポート事業を興すと決めたサラリーウーマンの自分育成日記。 起業までの過程を公開!
ようやく体調が復活しました。厄介ですね。


ところで、 「ばくのゆめ」
私的には、最高に気に入ってるニックネームです。

たぶん 「ぼくのゆめ」って読む人がいるかな〜とは思ってはいましたが、
やはりそう読んだ方がいらっしゃったということで、
いよいよこのニックネームの意味を明かす時がきました!(大げさ?汗あせ


動物の「バク」って、夢を食べると言われているじゃないですか。
だったら自分が当のバクだったら、大切な夢を食べられなくてすむかなあ、、
なんてロマンチック(!?)なことを考えながらつけました。

けれど、Wikipediaで「バク」を検索してみたら、以下のことが・・・・・

獏(ばく)は、人の夢を喰って生きると言われる中国から日本へ伝わった伝説の生物。この場合の夢は将来の希望の意味ではなくレム睡眠中にみる夢である。悪夢を見た後に「(この夢を)獏にあげます」と唱えるとその悪夢を二度と見ずにすむという。

体は熊、鼻は象、目は犀、尾は牛、脚は虎にそれぞれ似ているとされるが、その昔に神が動物を創造した際に、余った半端物を用いて獏を創造したためと言われている。

奇蹄目バク科の哺乳類で実際に存在する動物も獏と呼ばれる。その動物についてはバクを参照。

なお、京都大学名誉教授 林巳奈夫の書いた『神と獣の紋様学―中国古代の神がみ―』によれば、古代中国の遺跡からバクをかたどったと見られる青銅器が出土している。 このことから、古代中国には象や犀などと同じように現在は絶滅してしまったが野生のバクがいた可能性が高い。であるから、一般的には伝説上の獏と生物学上のバクは無関係であると考えられているが、もともと同じものを指していたものが中国では絶滅したために伝説化した可能性も否定はできない。



・・・どうやら、悪夢を食べてくれる伝説の動物らしいです。
自分の悪夢は、やっぱ食べてくれなきゃこまりますよね。。
ちょっとだけ、私が思ってた意味とちがってがっかりおちこみ

で、これがその「伝説の」獏(ばく)らしい・・・
なんか妖怪みたい・・・・
hokusai 「葛飾北斎画」

ちなみにこれはマレーバクです。
お目めがわいいですねニコニコ。 正面

baku
クローバー昨日は、みなさんからの励ましもあって、
夕方からだけど勉強に集中できました。

昨日、勉強しながら気がついたこと。
(冴えてくると同時に二つのこと考えられたりしません?笑)

私は本番や土壇場に強いため、自分の勝負強さを当てにして、
「最後まで諦めないであともうひとふんばり」
の努力を怠る。

「もうここまできたら、なるようにしかならないでしょ」
っていう、妥協上手ってことに気づいちゃった。
それはつまり、プレッシャー逃れ。
頑張らなかったから仕方ないよね、っていう言い訳を作ることによって
プレッシャーから開放されて、本番に緊張しないのです。

だから絶対努力なしでは得られないものはいつだって遠くにあって、
常に今の自分に満足できなくて、もっともっと、って求め続けてしまう。

簡単にできそうないろんなことに手を出して、うまくいかなかったら、
「はい、次!」

これじゃいつまで経っても幸せ探しから逃れられないよね。

試験が終わったら、ゆっくり自分のこと考えることにする。
もちろん自分でやりたい仕事をするために
このブログの本来のテーマである「会社の設立」、を考えるけど、
考え抜いたら、今の会社にやり残したことが見えてくるかもしれない。
そしたら、焦って会社を興すことない。
現実逃避したまま次のステップに行っても
失敗するのは目に見えているから。

もちろん、今は起業が一番ベストだとは思っているけれど。。
いろんな選択肢があるんだってこと、忘れないように。

焦ることはないから、ちゃんと満足いく生き方を見つけなさい、
という時間を与えてくれたドクター、それから会社に感謝!

あ、もちろん主人にもですにっこり




・・・なんか、過去にも同じようなこと書いたような。。。はてなはてな
ま、いっか汗とか
丸いはずのすべてのものが丸くなくてイライラする夢を見ました。

これは悪夢のカテゴリーに入るのかな(笑)

さて、まだ眠れます。
おやすみなさいzzz


なんだか、もうずっと雨が降ったり止んだりしているように感じます。
まだ2〜3日しか続いてなかったんでしたっけ…

休職生活が長くなってくると、
以前のように働けるのか、心配になってきます。

営業先でトークしながら頭で次のことを考えたり、
クライアントの問題解決を一緒に考えたり、
新しいマーケティング戦略を考えたり、
スタッフに気のきいたメール送ったり、
トラブルに素早く対応したり、
未然にトラブルを防ぐ策を先回りして走ったり、
営業数字の資料作ったり、
セミナーの企画考えたり、
外回り営業、内勤営業、エトセトラ…



今の私にそんな激務がこなせるだろうか。

雨が憂鬱な気分にさせて、自己評価を下げさせます。

早くとびきりの青空を見たい。
そして、自信を取り戻したい。


やばい。今夜は眠れてない。

というわけで、最近思うことを随筆してみます。

私が今、こんな目に遭っているのは、私の人生の中で必然だったと思います。

数ヶ月前までの私は人生において「鈍感力」に長けすぎていて、
大きな傷も小さな傷も、分厚い心のドアでシャットアウトしていました。
わかりやすく言うと、
「臭いものには蓋をする」とか、
「なかったこと」にするとか。
だから私は強くて明るかった。

そんな私にも、人に言うと引かれてしまうかもしれない生い立ちや過去が少なからずあります。

けど私はそれらを見ないフリで、グレもせず、
のびのびとすくすくと大人になってしまいました。
アダルトチルドレンとか流行りましたね、一時。…ちょっと違う?
自分的にはピーターパン症候群だったと思います。

金銭感覚もないし。

けれど、「起業する」という目標ができて、
仕事に責任感を持って必死で取り組んで、
現実と自分自身と向き合った時…
そこにギャップが生まれて、苦しんで、
何かが剥がれ落ちるようにボロボロと自分の弱さがあらわになってきたのです。

35年分溜まっていたから、こらえきれずに発病してしまったのかも知れません。


自分がさらけだされることによって人の弱さや脆さの本質に近づけたことは、
これからのことにプラスになると思います。
なぜなら、働く人のサポートをビジネスとして考える人間として、
欠けていた部分を補っている期間だと思うから。


人に喜んでもらえる仕事をして、お金をもらって生きる。
これが今の私の生きる力であり、目標、光。


…あぁ、臭いドラマのような話になっちゃいました。
理想論ですかね(*_*)

さて、これだけ吐き出したし、
いまから眠れるかな〜。


 暑い〜太陽既に秋が待ち遠しいですね。
 ダウン★こちら裏ブログ★
 『ばくのゆめの「マクロとミクロの世界」』
 http://ameblo.jp/bakunoyume2/
 Privateなこと時事問題など徒然日記です。